写真 :Getty Images

今シーズン、プレミアで過小評価されている5人の若者たち

2.ジャフェット・タンガンガ (トッテナム)

リバプール戦で衝撃のプレーを見せたのがスパーズに所属するジャフェット・タンガンガだ。

マウリシオ・ポチェッティーノの下では日の光に当たることがなかったが、ジョゼ・モウリーニョはその才能を瞬時に見抜いていたのだろうか。

懸念されていたスパーズのサイドバック事情を解決しようとしている。

タンガンガの素晴らしいところはそのメンタルにある。

猛者たちを目の当たりにしても恐れることなく攻守において積極的に動いている。

カイル・ウォーカーやキーラン・トリッピアーを見てきた人からすると物足りない部分もあるだろうが大いなるポテンシャルを秘めるこの20歳に評価を下すには早すぎるのだ。

モウリーニョの指導を受け、周りから影響を受けて成長した姿を来シーズンから見ることができるだろう。

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