写真 :Getty Images

ルーク・ショーのCB起用は成功か?【19/20ヨーロッパリーグ vsクラブ・ブルージュ】

ヨーロッパリーグ・ラウンド32 1stレグを、ベルギーの地でクラブ・ブルージュと対戦したマンチェスター・ユナイテッド。ゴールキックからエマニュエル・デニスにゴールを決められ先制されますが、マルシャルのゴールで同点に追いつき1-1のドローに終わりました。

全体的に低調なパフォーマンスでしたが、ポジティブな点が3点ありました。

1つ目 貴重なアウェイゴールを奪えたこと
2つ目 ブルーノが投入されるや否や違いを作り出したこと
3つ目 ショーのCBでのプレーが良かったこと

です。

今回は3つ目のショーのCB起用について書きたいと思います。

本来、左SBであるルーク・ショーですが、今年(2020年)に入り、3バックの左での起用が増えてきています。23節のアンフィールドでのリヴァプール戦。エティハドで辛くも勝利したカラバオカップのシティ戦。先週のチェルシー戦。そして今回のブルージュ戦です。

果たしてショーのCB起用は成功しているのでしょうか?

結論は「成功しつつある」です(笑)。

3つの項目で書いていきます。

①CB起用の背景
②ブランドンとの共存
③ブルージュ戦のパフォーマンス

 

目次

  1. CB起用の背景
  2. ブランドンとの共存
  3. ブルージュ戦のパフォーマンス
  4. まとめ

 

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