写真 :Getty Images

CL対戦相手も大絶賛、クロップが築き上げた品格あるチーム文化

「あんなに礼儀正しく、相手をリスペクトする選手達は今まで出会った事がない。彼らの姿勢には非常に感銘を受けた。彼らは我々をリスペクトし、そして、本気で試合に望んでいた。」

こう話すのはノルウェー出身の期待の若手サンダー・ベルゲ。伊藤純也が所属するKRCヘンクの主力としてプレーする長身MFだ。チャンピオンズリーグの一戦、アンフィールドにて2−1でリバプールに敗北した後にノルウェーテレビチャンネルTV2にそのようにコメントしている。

試合後、ベルゲとユニフォームを交換する約束をしていたファン・ダイクは「彼はトンネルの奥で5分から10分もの間僕を待ってくれた」と話す。リバプールへの移籍が噂される21歳は、ピッチの中だけではなくピッチの外でもアンフィールドで強いインパクトを受けた様だ。

 

目次

  1. クロップが築き上げたフットボール以上の文化
  2. 語り継がれるプライベートエピソードの数々
  3. 悪影響を及ぼす選手には容赦しない
  4. まとめ

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