写真 :Getty Images

危機的?解任間近かもしれないプレミアリーグの5人の監督たち

1.ラルフ・ハーゼンヒュットル(サウサンプトン)

インゴルシュタットでの手腕が評価されてライプツィヒに引き抜かれたラルフ・ハーゼンヒュットル。

サウサンプトンに就任した直後こそチームの雰囲気を変えて見せ、ダニー・イングスらを中心として強力な攻撃を築き上げようとしていた。

しかし、守備の脆さが圧倒的に露呈してしまい現在では降格圏にまで沈んでしまっている。

13試合で9ポイントしか獲得できておらず、それに加えレスターシティ相手に0-9で惨敗したこともハーゼンヒュットルの解任にブーストをかけてしまっている。

先日のアーセナル戦で敵地で勝ち点1を拾ったことは評価に値されるだろう。

しかし、これ以上ポイントを落とし続けることがあればいつでもクビが飛んでもおかしくはない。

1/5 ページ


関連記事