写真 :Getty Images

【死海文書】モウリーニョの処方箋。

文頭から一言断っておく。

モウリーニョの熱烈なファンの方、インテル、チェルシー、レアル・マドリード時代にいい思いをした方は、ここから先読むと気分を害する可能性がある。

「それは嫌だなあ」と思ったら、そっとページを閉じてほしい。

頑張って書いた記事を読んでいただけるのは大変とっても嬉しいが、読者の皆様の気分が不本意に害されるのは望まない。

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ファンの方は去ったものとして書く。

申し訳ないが、私はモウリーニョが監督・チームを統べる立場として、冷静にあり得ないと考えている。

なので今回、個人的にはかなり好きなチーム、トッテナムの監督交代は非常に遺憾である。

功労者ポチェッティーノをこのタイミングで切り、年俸を21億も払って、だれかと思えば、まさかの、よりによってモウリーニョ。

まてまてまてまて、それはアカンて。ダメだって。

目次

  1. 短期向け決戦兵器
  2. 劇薬:副作用有
  3. 『正直に言え。金ないやんか。』
  4. 「もはやプレミアではない」昨今

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