写真 :Getty Images

チェルシーの歴史上で成功した補強TOP5

第4位:ミヒャエル・バラック

  • 名前:ミヒャエル・バラック
  • 在籍期間:2006-2010
  • 経歴:レバークーゼン→バイエルンミュンヘン→チェルシー→レバークーゼン
  • 移籍金:0
  • 通算成績:105試合17得点

第4位はドイツの皇帝だ。バラックは2006年にチェルシーに加わった。当時ネームバリューがあったスーパースターを移籍金0円で獲得できたことがこの補強の何よりの成功点だ。

バラックはチェルシー在籍時に6つのタイトルを獲得した。ランパードらと組んだ中盤は今でも伝説として語り継がれる。

チェルシーの試合を観戦している姿がしばしば目撃され、現在でもチェルシーへの愛は健在だ。

やはりこの補強の一番の衝撃はこれほどの選手を0円で獲得できた事だ。現在の移籍市場では1億ユーロ程の価値はある選手だろう。

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