写真 :Getty Images

スパーズが不調に陥っている理由3つ

補強無しにもかかわらずチャンピオンズリーグで駒を進み続け、いよいよ決勝の場に立つことに成功したスパーズ。

リバプールに破れたものの彼らの強さは本物であった。

そのスパーズは今シーズンに入ってパッとせず、チャンピオンズリーグではドイツ王者バイエルン相手に2-7という惨敗を喫することとなった。

欧州で準優勝した姿はもはやなく、解任の声が聞こえてくる日もそう遠くはなさそうである。

ではなぜ彼らはこのような不調に陥ってしまったのだろうか。

今回はスパーズが不調に陥っている理由3つを紹介しよう。

 

1.スカッドの薄さ

スパーズのスカッドを見てみるととてもではないがローテーションを組むことができる厚みを持っていない。

特にウーゴ・ロリス、ヤン・フェルトンゲン、トビー・アルデルヴァイレルトらの代わりを務めることができる選手はいない。

得点源となっているのはエースのハリー・ケインとソン・フンミンだが、どちらかが抜けると得点力は一気に落ちてしまう。

さらには前述したような守備の名手たちもスカッドの薄さにより安心して休むことができない。

これでは数個あるコンペティションを戦い抜くことは非常に難しく、疲労とともに個人によるミスが増えてくるだろう。



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転載元:
http://keny-premierleaguerumor.blog.jp/archives/3702610.html

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