写真 :Getty Images

0から1に。一流と超一流の境目

ティポー・クルトワが批判されている。

それは決して元所属チームの悪口を言っているからでも元所属チームのチームメートを強引に勧誘したり元所属チームのチームメートをサポーターを軽んじたからではない。

単なるパフォーマンスの問題である。

憧れのレアル・マドリードに加入したはいいもののここまで際立ったパフォーマンスを見せられていない。

もちろん絶対的エース、クリスティアーノ・ロナウド退団に未だ揺れるチーム状況も大いに関わっているのは確かだ。しかし直近のPSG戦では3失点。相手GKがレアルのCL3連覇に多大な貢献を果たしたケイロル・ナバスだったことも批判に拍車をかけた。

ナバスとクルトワで優劣をつけるのは難しい。将来性を考慮してクルトワを取ったレアルの決断は間違ってると断ずる事は出来ない。ただしこの両者には明らかな違いがあるように見える。それが「0→1」だ。

目次

  1. 「0→1」
  2. 攻撃における「0→1」
  3. 彼らが使われる理由


1/4 ページ


転載元:
https://bit.ly/2kFbtcO

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。