写真 :Getty Images

【総パス本数】で見る、アブダビ買収後のマンチェスター・シティのスタイル変遷

17-18シーズンは勝ち点100の大台を突破し、翌18-19シーズンはイングランド史上初の国内タイトル4冠を達成したシティ。

未来を見据えてコツコツと撒いてきた種が、大きく花開き、実りのあるシーズンだった。

16-17シーズンから就任したペップの指導が、その成長を加速させたのはいうまでもない。

プレミアリーグにはなかった細かなパスを繋ぐ緻密なプレースタイルを持ち込み、イングランドのフットボールシーンを一段上に押し上げた。

その緻密さゆえに、はじめのシーズンこそ思うような結果はでなかったが、そのスタイル貫き、数々のリーグ記録を打ち立てたのも記憶に新しいはず。

ペップ就任によって大きくチームが様変わりしたように、監督や在籍選手が変わればプレースタイルも変わるもの。

そこで、アブダビユナイテッドグループ買収後の08-09シーズンから昨シーズンまで、【総パス本数】で、チームのスタイルとしてどのように変わっていったのか振り返ってみよう。

 

総パス数の推移表

各シーズンごとの成績とその他細かなスタッツを見ていきましょう。

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