写真 :Getty Images

試合のペースが崩れてしまう・・・VARを嫌うその理由とは

ついに今シーズンからVARがプレミアリーグでも使われるようになった。

今やヨーロッパの多くのリーグで使われており、特に昨シーズンはチャンピオンズリーグで大活躍をした。

賛否両論あるが今回はVARに対して否定的な意見を紹介する。

1.プレミアリーグのペースが速い

もともとサッカーは時間が途切れることなく速いペースで展開が動くスポーツだ。

特にプレミアリーグはフィジカルコンタクトが強く、テレビ画面で見ていても激しく速いペースで試合が動いていく。

VARは一度得点が決まってスタジアムが盛り上がった後に発動される。

それが無得点ならばその喜びは消し去られ、得点が認められていてもホッとした気持ちになるだけでありあの独特の緊張感を味わう価値が軽減する。

一連の流れを断ち切るVARはサッカーの良さを消してしまうテクノロジーである。

同じテクノロジーでもゴールラインテクノロジーのように流れを断ち切らず一瞬で判断ができるものであれば問題はないはずだが・・・。



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転載元:
http://keny-premierleaguerumor.blog.jp/archives/2314740.html

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