写真 :Getty Images

早くも本職のいない右サイドバック

一番手だったキーラン・トリッピアをアトレティコ・マドリードに放出し、補強なしのまま新シーズンを迎えました。

フォイスとカイル・ウォーカー=ピータースの負傷を受け、どう切り抜けるのでしょうか。

(※この記事は転載元で8/31に公開されたものです。)

今シーズンからアトレティコ・マドリードへ移籍したトリッピア【Getty Images】

右サイドバックの現状

2018-19シーズン、最初は定まらなかった右サイドバックの序列も最終的には落ち着きました。ファーストチョイスはキーラン・トリッピア、セカンドチョイスにセルジュ・オーリエ、たまに出しつつ育成していく方針でカイル・ウォーカー=ピータース。

しかし全体的に満足のいく出来ではなく、左も含めて両サイドバックの質がトッテナムの弱点として、たびたび話題になっていました。

左は徐々にパフォーマンスが上がってきたダニー・ローズが定位置を獲得し、控えには抜群の安定感を誇るベン・デイビスがいる。

まあ昨シーズン最もよかったのはドルトムント戦のフェルトンゲンかもしれませんがね。もちろんいい選手が適正価格で取れれば動きたかったのだろうけど、他のポジションに比べるとやや優先順位は低めでした。

おそらくウイング起用を見越しているであろう新加入のライアン・セセニョンもサイドバックがこなせるので、左は問題ないと言えるでしょう。量は。



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転載元:
http://spursnavi.com/column-068/

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