写真 :Getty Images

スティーブン・リードのボールが飛び続けたら

② 回転数:計算計算・・・!(無視してください)

次に初速だが、0.38秒でゴールに突き刺さっているので一旦52.5m/sとして考える。

重要なのは揚力なのでボールの回転数を出す。ゴール到達までの0.38秒間にボールは3回転。回転数は1分間で算出するため、N≒473.68rpm(約473回転/分)。

役者は揃った。いくぜ・・・!

 

③ 2秒で100メートル縦断

先述のマグヌス効果による揚力付与を考えて計算する。条件は、

初速:52.5m/s、発射角度:11.34度、回転数:473.68rpm、ボールの質量:450g

計算方法は省略する。とりあえずツールにぶち込んでいく。結果、

飛距離:107.46m、最高到達点:5.56m、滞空時間:2.12秒

試合を行なっていたウィガンのホームスタジアムは縦110mなので、2秒強あればピッチを端から端までワンバウンドで縦断できる。

 

④ 1秒で50m先にあるビル2Fにイン

DWスタジアムが草サッカー場であれば、ライナー気味に飛んだボールは50メートル先にあるビル2階の高さへ1秒で到達し、2秒後にロビンパークアリーナの利用者を襲撃する。

振り返った頃にはボールは点である。



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転載元:
https://note.mu/riosam_official/n/n3c1167419010?creator_urlname=riosam_official

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