写真 :Getty Images

ビッグ6を退けてCL出場権を獲得しろ!~ウルブス編~

個々の選手のクオリティの高さ

ウルブスは個々の選手のクオリティが高い。

守護神を務めるルイ・パトリシオは安定したセービングでチームの危機を幾度となく救っている。

最終ラインのコナーコーディは守備の要でありながら機を見て的確なロングボールを蹴ることができる。

中盤を見てみるとあのジョアン・モウチーニョがおり、アンカーにはポルトガル代表、ルベン・ネベスがドンと構えている。

ロングボールのみならずパス回しが上手くいく理由はこの中盤にあったのだ。

サイドのドハーティとホニーはサイドを上下動し守備を支える非常に重要なピースとなっている。

さらに前線にはディエゴ・ジョッタとラウール・ヒメネスという得点源とチャンスメイク役になれる2人が揃っている。

さて、今夏にはこのスカッドにミランからパトリック・クトローネ、レアルマドリーからローンでヘスス・パジェホ、さらにバイエルンから「シュバインシュタイガー2世」になるのではないかと言われているメリタン・シャバニを加えている。

これだけのクオリティを持った選手を擁するクラブはプレミアリーグを見ても上位陣しかいないだろう。

今シーズン、ウルブスは世界を驚かせるサッカーを展開しプレミアリーグで旋風を巻き起こすかもしれない。

 

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