写真 :Getty Images

ビッグ6を退けてCL出場権を獲得しろ!~レスター・シティ編~

今シーズンもまたプレミアリーグが始まり、第1節が終わったばかりとはいえ優勝争いはもちろん、CL出場権やEL出場権争いまで激化しそうな勢いである。

例年通りいくといつものビッグ6のクラブが上位を独占するだろう。

しかし、今シーズンはそのビッグ6の支配を崩さんとするクラブが2つあるのだ。

もちろん、エバートンやウェストハムは毎年期待されており上位に食い込む可能性は十分ある。

だが、今回紹介するのは少し前まで2部で戦っていたクラブだ。

レスター・シティは昇格してからの1年目に”奇跡の残留”を果たし、翌年にはなんとプレミアリーグで優勝したのだ。

クラウディオ・ラニエリ監督の戦術がガッチリとはまり、優勝を果たしたレスター・シティは潤沢な資金を得て大型補強に踏み切った。

調子が出ずにラニエリ監督は解任されてしまったが、それでも彼らには十分チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグで戦うだけの力がある。

では、そのレスター・シティが上位に食い込めるであろう理由を見てみよう。

この記事の目次

  1. 有望な若手が多い
  2. 新DFリーダー、チャグラル・ソユンク
  3. 指揮官ブレンダン・ロジャース
  4. 今夏の補強


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転載元:
http://keny-premierleaguerumor.blog.jp/archives/1614271.html

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