写真 :Getty Images

19-20シーズン、プレミアリーグで予想されることトップ5

レスターシティがトップ6以外で最高の順位でフィニッシュする

レスターのロジャース監督【Getty Images】

レスター・シティは今夏の移籍市場で素晴らしい動きを見せた。

ニューキャッスルからアヨセ・ペレス、そしてユーリ・ティーレマンスを完全移籍で獲得することに成功した。

レスターシティにはジェイミー・ヴァーディやカスパー・シュマイケルらベテラン勢の力も強いが、ジェームズ・マディソンやベン・チルウェル、ウィルフレッド・エンディディ、ハムザ・チョードリーら若手の力が非常に強い。

ブレンダン・ロジャースの下でポゼッションを主体とした攻撃的なスタイルのレスターシティだがトップ6を除けば確実に最高位でシーズンを終えるに違いないだろう。

 

昇格チームが最低1つは降格する

アストン・ヴィラのディーン・スミス監督(左)とジョン・テリーコーチ(右)【Getty Images】

プレミアリーグの歴史が語っていることだ。

昇格チームが残留することは極めて難しいのだ。

10人を補強したアストン・ヴィラは少々不気味だがノリッジ・シティやシェフィールド・ユナイテッドはどこも評価が低い。

それだけではない。

アヨセ・ペレスを売ったニューキャッスルやブライトン、バーンリーも例年通り降格するのではないかと予想されている。

ただ一つわかるのは確実に昇格チームから1チームは再び降格となってしまうであろうということだ。



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転載元:
http://keny-premierleaguerumor.blog.jp/archives/1509590.html

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