写真 :Getty Images

ラ・リーガ、暗黒期の様相

欧州リーグ開幕が迫っている。プレシーズンも終わりに向かい、各チームが仕上げにかかっている中、心配になるチームが2つある。レアル・マドリードとバルセロナである。前者は守備が崩壊しており、後者は明らかに攻め手を欠いている。

暗黒期がチラついている、各チームの現状を見ていきたい。

この記事の目次

  1. インテンシティが低すぎる
  2. 中盤の創造性欠如
  3. プレミア勢に対し戦略が不利
  4. まとめ

 

1. インテンシティが低すぎる

レアル・マドリードからいこう。

プレシーズンここまで5試合を追ったがフェネルバフチェに5-3で勝つまで、さかのぼれば2019年5月13日の対ソシエダで敗れてから6試合90分間で勝ちきれていなかった。

要因は様々あるが、①プレッシングの遅さ ②DFライン統率のルール不足 ③個人技依存、この辺りが軒並み出てしまっている。

1/4 ページ


関連記事