写真 :Getty Images

ライプツィヒの守護神ペテル・グラーチ

ペテル・グラーチ。

ハンガリー代表の守護神も務めるこの選手はRBライプツィヒの守備を語るうえで欠かせない人物の1人だ。

弱冠18歳でイングランドの名門リバプールFCに移籍したものの、リバプールでの出場はかなわず、複数チームへのレンタルを経たのち、2013年にオーストリアのFCレッドブル・ザルツブルグにフリーで移籍。

2シーズン正守護神を務めたのち2015年に当時ブンデスリーガ2部に所属していたRBライプツィヒに移籍。その後も守護神として1部への昇格に貢献し、RBライプツィヒのゴール前に立ちふさがっている。

彼の特徴はなんといってもその反射神経だ。昨シーズンの試合でも何度も決定的なピンチを防ぎ、まさに神と化していた。

統計データを扱うsofascore.comによると、昨シーズンのブンデスリーガで29失点とリーグ最少失点を誇ったライプツィヒでグラーチは15個のクリーンシートを記録し、一定試合数出場した選手の中で一番高いレーティングの7.08を記録した。

今シーズン、クラブ史上2度目となるチャンピオンズリーグにも出場することとなっているライプツィヒ。史上初の決勝トーナメント進出、そしてドイツ国内での躍進にグラーチの活躍も必要不可欠となってくるだろう。




転載元:
https://note.mu/bianconero98/n/nc43510a68f46

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