写真 :Getty Images

バイエルン戦に見る久保建英、本当の現在地(1/2)

7月21日、International Champions Cup(ICC)、バイエルン対レアル・マドリードの試合。

試合後、国内外問わず各メディアが騒然となったのが、後半から出場した久保建英のパフォーマンスだった。

現地スペイン紙のマルカに「黄金の左足」とさえ言わしめ、チーム内最高評価点をつけた紙面もあり、僅かにあった「18歳、日本人」にレッテルを吹き飛ばすインパクトを残した。

ただ、ここまで騒がれてしかも良いニュースばかりだと疑心暗鬼にならないか。

「本当に久保建英って騒がれてるほどそんなにすげえの?」とか。

「試合見たけど、本当にそこまで結果残したか?」とか。

「いや待てや、ノーゴールノーアシストやんけw」・・・とか。

 

この記事の目次

  1. そもそも前半からレアルは低パフォーマンスだった
  2. 後半は58分で試合としては終わっていた
  3. 久保建英投入後


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転載元:
https://note.mu/riosam_official/n/n9716580e1b55

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