写真 :Getty Images

正しく評価されない人達について 〜キーラン・トリッピアー編〜

皆様、お久しぶりです。久々のブログ更新です。(この記事は7/16に執筆開始したものです。)

シーズンも終わり、移籍市場真っ只中である現在、当然のことながら新たな戦力の補強を望む声がたくさんありますね。チームの戦力底上げの為に補強は必須ですし、エンドンベレ・クラークが早々に取れたことは、幸先の良い出来事でしょう。

特に1年半、補強の喜びを味わえなかったスパーズサポの皆様にとって、その喜びは計り知れないものでしょう。「補強」があるということは、当然「放出」もありますね。

今現在、トビーやエリクセン、トリッピアーなどに様々な噂があります。その中でもトリッピアーに関しては(トリッピアーだけではないですが)、一部で過度に叩かれすぎていて、明らかに正しく評価されていないなと感じています。

もちろん、サポーターですので、時に感情的に評価をしてしまうこともあります。

私ももちろんあります。例えば17-18シーズンのバーンリー戦にて、90分にトリッピアーがやらかしてドローになった試合直後の私のツイートをご覧ください。

えらい感情的なってますね(笑)試合直後のサポーターなんてこんなもんです。

しかしながら、今現在シーズンが終わり、冷静に評価できる期間です。それにも関わらず、どうも不当な評価を受けているように感じているので、すでに書いてくださっている方もいらっしゃいますが、書いていきたいなと思います。

この記事の目次

  1. 稼働時間から見るトリッピアー
  2. スタッツから見るトリッピアーのパフォーマンス
  3. 戦術的に考えるパフォーマンス
  4. まとめ


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転載元:
https://note.mu/koki_coys/n/n350c3ddbb9d4

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