写真 :Getty Images

アルゼンチンとメッシから学ぶ「エース依存」の本質

この記事のまとめ

  1. エース依存とは
  2. メッシ、ロナウドそれぞれへの依存
  3. エースの比較
  4. 依存のされ方
  5. 依存からの脱却

 

皆さんこんにちは。

欧州サッカーはオフシーズンなので「つまんなーい」というサポーターも多そうですね。

そんな中で楽しそうなのがレアルとドルトムントのサポーター。たくさん選手がやってきてフロントの来季への本気度がうかがえます。

さてそんな退屈してる我々の癒しになるのが「コパ・アメリカ」。来年も開催されたり、大会としての価値は?という問題、招待枠で参加している我らが日本代表の本気度の低さ、おまけに試合時間が日本の朝という難しさはありますが、南米強豪の本気の戦いはやはり迫力がありますね。

開幕前に優勝候補と目されたブラジル、ウルグアイ、アルゼンチンといったスター勢ぞろいの国々。ところが早くも不穏な空気が流れているのがアルゼンチン。初戦でコロンビアに敗れると、2戦目には格下パラグアイに追いつくのがやっと。グループステージ突破に暗雲が立ち込めてきました。

そんなアルゼンチン代表で毎年恒例で指摘されるのが「メッシ頼み」という問題です。メッシが持った時に周りが動かない、メッシがボールを降りてもらわないといけない、メッシの先にメッシがいない、など。

個と組織の融合は最大の課題です。本日のテーマは「エース依存」です。



1/4 ページ


転載元:
https://bit.ly/2Ld6OJU

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。