写真 :Getty Images

サッリ式ユベントスの展望

この記事のまとめ

  1. ユベントス新監督はサッリが就任
  2. 今後のさらなる補強プランは?
  3. サッリユベントスの基本システムは?

ようこそ北区おじさん

栗の乗ったケーキのような名前の記者にペップ・グアルディオラが新しい監督だと踊らされ、1ヶ月間待っていたら来たのはグアルディオラではなくサッリだった。

モンブランを頼んだのに栗が乗ってなかったくらいの残念感ではあるが、グアルディオラ就任の報道をしたMomblanoが用意したケーキには栗が乗っていなかったようだ。

グアルディオラとサッリを比較してみるとプレミアリーグの監督、ポゼッション志向、髪の毛が薄い(ない)など…共通点しかない。

唯一相違点を挙げるならば前者はバルセロナで育ったエリートであることに対し、後者は銀行員からの叩き上げだと言うこと。

実際の風貌は銀行員どころか、北区(東京あるいは大阪)でおでんを食べてそうなおじさんにしか見えないが。

早くも大半のユベントスサポーターから北区おじさんという愛称を付けられるほどの受け入れの早さだが、就任の噂が出た当初は割と反対派が多かった印象を受ける。(筆者もそのうちのひとり)

とは言え、ここ2年間ボールプレイに長けているとは言えないユベントスの技術レベルを高い水準に押し上げてくれることは間違いなさそうだ。(アッレグリにその力がないというわけではない)



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転載元:
https://bsn0712.hatenablog.com/entry/20190621/1561116990

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