写真 :Getty Images

我らが守護神ウーゴ・ロリスはキックが本当に下手くそなのか 〜スタッツでいろんな比較をしてみた〜

こうして比較してみると、我らがロリス選手、意外と優秀ではないでしょうか。

パス成功率を見ても、確かにトップ3には劣りはしますが、この3人は異常なので、ロリスはよく頑張っている言えるでしょう。ロングパスだって、ケインとジョレンテの影響とはいえ、きちんとそこにボールを届けられているからこその、この数字でしょう。これだけの数字を残しているのであれば、ロリスは十分自らの役割を果たしていると言えるのではないでしょうか。

確かに、上手くはないです。判断も良くなくてCB陣に苦しいパスを預けることも多々あります。が、しかし当初のクソ下手くそだったロリスと比較するとかなり成長したのではないでしょうか。どうしても印象的に、ミスキックの方が強く残ってしまっていて、私自身下手だと思ってます。それでも、実際は印象ほどは悪くはないのではないでしょうか。

まあ、でもそんなこと言ってるとやらかした時に心が抉られそうなので、

「ロリスは下手だけど下手なりにすんげえ頑張っている。」

「ロリスだって時代の波に乗り遅れないよう必死に食らいついている。」

そういう風に、捉えることにしようかなと思います。笑

以上、印象ほどキックは下手くそでなかったロリスに関する記事でした。読んでくださった皆様、ありがとうございました。また、気が向いたら、記事あげます。(こんなにハイテンポで出せているのは最初だけなので、頻度はかなり落ちるはずです笑)

そして、最後に。ミシェル・フォルム選手今までありがとうございました。なかなか出番はなかったかもしれないけど、それでも数少ない出番の中で、淡々と自分の仕事をこなすフォルム、めちゃくちゃカッコよかったです。勝手ながら、今後の活躍と幸福を願っております。

ありがとう!フォルム!

※参照にしたスタッツ

premierleagueplayers

whoscored

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