写真 :Getty Images

我らが守護神ウーゴ・ロリスはキックが本当に下手くそなのか 〜スタッツでいろんな比較をしてみた〜

この記事のまとめ

  1. スパーズサポーターならもちろん知っているロリスの弱点とは?
  2. 近年のスタッツ比較でロリスの成長が判明?

 

皆様、こんにちは。

先日初めて記事を書かせていただいたところ、想像以上の方々に見ていただき、驚きを隠せません。

皆様、本当にありがとうございます。

ずっと、にやけちゃってます。笑

さて、そんな中で早速ではありますが、第2弾の記事を投稿させていただきたいと思います。

今回は、我らが守護神ウーゴ・ロリスにフォーカスしていきたいと思います。

ロリスといえば、スパーズのキャプテンであり、精神的な支柱でもあります。彼の最大の強みはなんといってもシュートストップです。彼は抜群の反射神経と質の高い細かな準備によって、幾度となくチームの危機を救ってきました。

ただ、そんな我らが守護神ウーゴ・ロリスにもウィークポイントが存在します。それはなにか、おそらくスパーズサポーターの方なら即答、スパーズサポーターじゃなくとも、ある程度海外サッカーを見ている方ならわかると思います。

そうです、ロリスのウィークポイントは足元の技術です。簡単に言ってしまえばロリスはキックが下手くそなのです。

そんなロリス選手、試合中しばしばミスキックをしますが、その光景に多くのスパーズサポーターは慣れていることでしょう。

「ああ、またいつものやつね。平常運転、平常運転。」と。

しかし、ここ2〜3年。私、実はこんなことを思ってました。

「あれ、こいつ最近キック上手くなってねえか?」

もちろん、エデルソンやアリソン、ケパといった足元の技術あります系GKと比較すると見劣りはします。でも、近年のロリスは明らかに見れるレベル、なんなら普通よりちょっと上手い部類に入るんじゃないか。そんなふうに感覚的に思っていました。

そこで今回は、実際にロリスがスパーズに加入したシーズンから今シーズンまでのプレミアリーグにおけるスタッツを漁ってみました。その結果をまとめてみましたので、どうぞ、ご覧ください。



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転載元:
https://note.mu/koki_coys/n/n6f46cf89a39e

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