写真 :Getty Images

エリクセンとスパーズ

この記事のまとめ

  1. なぜスパーズはエリクセン依存症に陥ったのか
  2. 依存症克服のためのキーマンとは?

 

「マエストロ」「チームの心臓」

スパーズに携わる多くの人間からそう呼ばれてきた僕らの23番、クリスティアン・エリクセン。

今、彼の去就が不透明になり、かなりの注目を集めています。

そんなこのタイミングで、エリクセンとスパーズについて、データガン無視の感覚的なものですが、少しばかり文章を書かせていただきたいと思います。

拙い文章ではございますが、最後まで読んで頂ければなと思っております。

さて、まず現在のスパーズとエリクセンについて簡単に説明させていただきます。

簡潔にいいますと、スパーズは「エリクセン依存症」です。残念ながらエリクセンは、怪我以外で休むことはできないのです。そうです、社畜なのです。

では、どうして「エリクセン依存症」になってしまったのか。それはエリクセンのハイスペックすぎる能力が1つの原因なのです。

エリクセンにはとても素晴らしい能力がたくさんあります。

  • 間受けの感覚
  • 適切なスペースを見つけ、そこに正確なボールを届けるキック精度
  • 純粋なボールタッチの上手さ
  • 困った時のエリー砲
  • ボールの引き出し方
  • 豊富な運動量

ざっと羅列してみました。(抜けてるかも)

これだけの能力を兼ね備えているのです。そりゃあ、エリクセン1人でビルドアップが成り立ってしまう(少し言い過ぎだけど)のも納得できます。



1/4 ページ


転載元:
https://note.mu/koki_coys/n/n8cbd5d5d8d7d

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。