写真 :Getty Images

キャプテンの男泣き

チャンピオンズリーグ決勝。

試合終了のホイッスルが鳴り、リバプールの優勝が決まった瞬間、皆が喜びを爆発させ、感極まった表情を浮かべていました。

中でもキャプテン、ジョーダン・ヘンダーソンの表情は印象的でしたね。

様々な困難を乗り越えて、遂に掴んだビッグイヤー。それを思うとグッとくるものがあります。

もともと熱い選手ではありましたが、ここまで感情が全面に出ている姿を見るのは初めてかも。

色々ありましたからね。

リバプールにやってきてしばらくは鳴かず飛ばずの日々。事実上の戦力外を受けながらも、意地の残留。どん底から這い上がり、主力選手としての地位を確立しました。

そして、スティーブン・ジェラードから託されたアームバンド。偉大過ぎるキャプテンの後任。重圧は並大抵ものではなかった事でしょう。

一選手としても、ユルゲン・クロップ監督就任以降、上り調子のチームにおいて、その地位は決して安泰ではありませんでした。

怪我に苦しみ、パフォーマンスは度々批判に晒されました。キャプテンに相応しくないという批判の声も、決して少なくありませんでした。

それでも、常にチームのために。ジェラードはその姿勢への賛辞を惜しみません。

ヘンダーソンを誇る先輩ジェラード「どれだけ努力してきたかを知っているから…」

そして優勝が決まると、真っ先に投稿したのはビッグイヤーを掲げるヘンドの姿。

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Yasss ❤️

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続いてクロップとのツーショットも。

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転載元:
https://my-ynwa.red/henderson-crying/

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