写真 :Getty Images

今シーズンサッカー界で起こった衝撃の事件【Part1】

この記事のまとめ

  1. レスターオーナーのヘリコプター墜落事故
  2. リベルタドーレス杯開催延期問題

 

今シーズンも主要リーグでは優勝が決まっていき、残すはチャンピオンズリーグとヨーロッパリーグ決勝となった。

今シーズンも様々な出来事がメディアに取り上げられた。

嬉しいニュース、悲しいニュース、驚きのニュースなど我々も感情を抑えられないことも多かったことだろう。

そんな中で今シーズン個人的に衝撃的で決して忘れてはならない出来事を取り上げたのでご紹介したい。

レスターシティオーナーヘリコプター墜落事故

悲しい事件は突然訪れてしまった。

10月27日にレスターの本拠地キング・パワー・スタジアムからヘリコプターが離陸した直後に墜落。

クラブのオーナーであるヴィチャイ・スリヴァッダナプラバ氏を含む乗客5人全員が死亡した。

目撃者によると、ヘリコプターはスタジアムを離陸後、数秒間は正常に上昇していたが、高度約430フィートに達した後制御を失い、右廻りに自転しながら地面に墜落していったという。

この事故を受け、世界中から追悼のメッセージが集まった。

奇跡の優勝の立役者でもあったスリヴァッダナプラバ氏。

2010年からレスターの所有権を手に入れ、クラブの抱えた負債を返済するなどクラブやファンからかなり慕われた。

優勝時には選手全員にBMWを贈呈したというのは有名な話だろう。

それだけに今回の無残な死に心を痛める人はとても多かった。



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転載元:
https://bit.ly/2HVkPJ5

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