写真 :Getty Images

ヨーロッパリーグ準決勝考察 -アーセナルvsバレンシア-

この記事のまとめ

  1. セビージャ監督時にEL3連覇を果たしたエメリの手腕はいかに
  2. 現バレンシア所属の元アーセナル戦士に注目!?
  3. 両者の過去の対戦成績は?

 

準決勝もう1つの試合はアーセナルvsバレンシア。

両チーム共にヨーロッパコンペティションに順応できるチーム体制をしているので、かなりおもしろい試合が期待される。

またお互いに「来シーズンチャンピオンズリーグに出場できるかもしれない」当落線上にいるよく似た状況であり、この試合に全神経を集中することができないのも申し上げるべきポイントであろう。

そんなアーセナルvsバレンシアのマッチアップを取り上げたいと思う。

EL準決勝-チェルシーvsフランクフルト-考察はこちら

 

アーセナル

エメリ体制初年度に爪痕を残すことができるか。

今シーズンの成果を占う一戦がバレンシア戦で訪れた。

セヴィージャを率いた時代に前人未到の3連覇を果たしたエメリの実力はアーセナルでも通用することを証明できるだろうか。

紆余曲折ありながらも昨シーズン以上の好成績を出すことに成功したアーセナル。

その原動力にはやはりラカゼットの存在であると考える。

ラカゼットの正確なボールタッチからこれまでどれだけのゴールを生み出して来たことだろうか。

かつてはシャイな性格とも現地では報じられていたが、ピッチの上ではガナーズの皇帝として君臨しリーグ戦ここまで13ゴール8アシストとゴールに絡むプレーを量産している。

またコラシナツ、メイトランド・ナイルズの急成長も忘れてはならない。

彼らの裏への飛び出しは絶妙で、攻撃時になくてはならない存在と化してチームに貢献している。

カウンターの際にはもちろん、さらに停滞した状況を打開したい時には必ずこの2人がサイドラインを駆け上がってくれる頼もしい。

準決勝をでもこの3人を中心にバレンシアを翻弄させたい。



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転載元:
https://footidiota.amebaownd.com/posts/6108905

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