写真 :Getty Images

プレミアリーグのディフェンダーこそが最強?

この記事のまとめ

  1. プレミアリーグはディフェンダーを成長させる
  2. ビッグ6各チームのDF陣のプレミアでのプレー歴を比較

 

ディフェンダーにとって英国でのプレー経験はチームの財産になる。

とつくづく思っている。

他のリーグと違って強靭なフィジカルや簡単に屈しないタフさが要求されており、それができないと失点する機会が増えチームの守備安定に貢献できない。

さらにプレミア上位ともなれば前述した要素に加えて、別の特異性を見出された選手だけが生き残る非常に狭き門になっている。

ファン・ダイクのFW顔負けの速さ、ラポルトのビルドアップ能力、アルデルヴァイレルトのロングフィードなど、これまでにはなかった新タイプのディフェンダーたちが時代を変えてきた。

考えて見れば当たり前のことではあるが、他リーグから移籍してきた選手は移籍先のチームに順応するだけでなく、新たに加入したリーグの環境にも順応しなければならない。

国が変わるだけでプレースタイルが大きく変化して苦労したというインタビューを毎年のように目にする辺り、この定説は間違っていないだろう。だったらせめてその環境をある程度経験したことがある選手を獲得することが得策だと私は考える。

この考えが本当に正しいのかどうか。

今回、プレミアリーグのビッグ6を対象に「ディフェンダーの英国でのプレー期間」にフォーカスを当ててみたのでご紹介したい。

英国でのプレー経験の定義

  1. トップチームデビューからのキャリア
  2. ローン移籍もプレー経験の対象
  3. イングランド2部以下やスコットランドリーグも含む


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転載元:
https://footidiota.amebaownd.com/posts/6103251

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