写真 :Getty Images

長谷部誠が今とんでもないことになっている

この記事のまとめ

  1. ドイツでパワーアップした35歳長谷部誠の最終形態
  2. フランクフルトの超攻撃的布陣を最終ラインで支えるキーマン
  3. リーグ4位、ELベスト4進出と、今期を最高のシーズンで締めくくれるか

 

2018年のロシアW杯を最後に日本代表引退を決意した長谷部誠。

彼が日の丸を背負った十数年間、日本代表は世界をキャッチアップできる程に成長を遂げ、間違いなく日本サッカー界を躍進させたレジェンドと言っても過言ではない。

 

そんな代表引退後の長谷部誠が現在所属しているフランクフルトで大活躍していることをご存知だろうか。ブンデスリーガ公式サイトから彼の特集が組まれるほど素晴らしい働きぶりが評価されているのだ。

長谷部誠は浦和レッズでの活躍を機に2008年にヴォルフスブルクへ移籍し早速ブンデスリーガ制覇。その献身性とクレバーな立ち振舞が評価され、日本人のブンデスリーガ移籍を慣例化させた第一人者となった。

ニュルンベルクを経て2014年からはフランクフルトへ拠点を移し、そこでもチームに必要不可欠なパートとしてピッチで走り回っている。

まさに35歳長谷部誠の最終形態がフランクフルトにあり。

今回そんなドイツを経験しパワーアップした彼のフランクフルトでの活躍ぶりを紐解いてみたいと思う。



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転載元:
https://footidiota.amebaownd.com/posts/6112096

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