写真 :Getty Images

ラキティッチの進化が止まらない、万能MFの凄さを語る【前編】

この記事のまとめ

  1. セビリアの王からメッシの従者に
  2. MSNを中盤で支えたエンリケ時代
  3. ラキティッチの具体的な優れた所とは

 

He does everything on the pitch.

 

直訳すると、「彼(ラキティッチ)はピッチ上で何でもやってのける。」といったところでしょうか。

発言の主はジョゼ・モウリーニョ。

彼のラキティッチへのこのコメントが、ラキティッチという選手の全てを表しています。モウリーニョは個人的にあまり好きではありませんが、この発言は純粋に嬉しいものでした。

今シーズン、ラキティッチはチームで唯一チャンピオンズリーグ全10試合で先発を飾るなど、バルセロナの主力選手としてその座を揺るぎないものにしています。

今シーズンに限って言えば、長年中盤の主だったセルヒオ・ブスケツを存在感で凌ぐほど。カンテラ出身でもなく、スペイン人でもない彼が、なぜバルセロナでこれだけ重要度の高い存在になることができたのでしょうか。



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転載元:
https://hikotafootball.hatenablog.com/entry/2019/04/22/103225

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