写真 :Getty Images

モイーズ・キーンを巡る事象

この記事のまとめ

  1. モイーズ・キーンとは一体何者?
  2. モイーズ・キーンの活躍がユベントスにもたらすものとは?

 

私はメッシやクリスティアーノ・ロナウドではないが、いつかその領域に到達したいと願っている。努力こそが毎週日曜日に私の価値があることを証明できる唯一のことだ。

ユベントスの、そしてイタリアの未来を背負うであろう若者の言葉である。

彼はまだ19歳。名前を最近知った人も多いだろう。

モイーズ・キーン

2016-17シーズンのぺスカーラ戦でカンピオナートデビューを果たし、その4日後のセビージャ戦で2000年生まれの選手として初めてチャンピオンズリーグの舞台に立つことになった。

欧州五大リーグで2000年代生まれの選手として初ゴールを挙げたのも彼だ。

ぺスカーラ戦、チャンピオンズリーグデビュー、プロ初ゴールまで僅か半年。

マルキージオ、インモービレ、ジョビンコといったタレントを輩出していたものの、全体的に小粒感が拭えなかったユベントスの下部組織から怪物が生まれた。

1年間の武者修行を終えて、 アッレグリはキーンをスカッドに入れることを決意。

クリスティアーノ・ロナウドとともにプレーすることで選手として大きく成長できるだろうというアッレグリの判断だ。

そしてその判断は年明け以降に功を奏する。



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転載元:
https://bsn0712.hatenablog.com/entry/2019/04/10/193946

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