写真 :Getty Images

伝説に近づくサラー&マネ

リバプールが誇る快足コンビ、モハメド・サラー&サディオ・マネ。

それぞれがワールドクラスの実力を持ちながら、ハードワークを厭わず、息もピッタリな2人。

いまやプレミアリーグの顔とも言える程の存在となった2人。とあるレジェンドにも肩を並べようとしているようです。

というか、ある意味超えました。

ケニー・ダルグリッシュイアン・ラッシュ

リバプール黄金期のアタッカーコンビ。

この2人が1981-82、1982-83の2シーズンでたたき出したゴール数が103。

それに対してサラー、マネの2017-18、2018-19の2シーズンのゴール数は104。

まだ2018-19シーズンは多くの試合を残しています。あと10くらいは伸びそうですね。時代が違うとはいえ、これは凄い。

思えば昨シーズン、マネが不調だった頃に、サラーがゴールを量産していました。

そして今。

サラーがゴールから遠ざかっていますが、マネが爆発しています。補い合ってますね。2人揃って調子を上げれば、とんでもない事になるでしょう。

さらに今のチームにはロベルト・フィルミーノがいます。守備だって安定しました。黄金時代と比べても遜色のないチームが出来上がっているのではないでしょうか。

あと足りないのはタイトルだけ。獲りましょう。




転載元:
https://my-ynwa.red/legend-salah-mane/

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。