写真 :Getty Images

1,000文字で語るファン・ダイク

最初に言いたい。1,000文字では語れない。もはや語ってはいけない選手です。。

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The road to @euro2020 starts now! #DutchLions 🦁

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男の中の男。ファイターかつ知的。そしてあの体格。スーパーハイスペック。現時点で世界最高のセンターバックと言われるまで飛躍したフィルジル・ファン・ダイク。

たくましい背中でチームを引っ張るリーダーだ。

本当にここ最近彼を置き去りにしたアタッカーはいない。どうやら彼はこの間リバプールに来てから初めて失点に直結するミスをしたらしい。

しかし断言できる。多分これから彼はミスをしない。それだけの信頼感がある。どれだけ勢いのあるアタッカーでもファン・ダイクは平然とボールを奪ってしまう。スライディングなんてほとんどしない。それはきっちりと準備できて、予測できている証拠である。

ファン・ダイクのキャリアのスタートはオランダのウィレムⅡで始まり、育成年代の間に現在は堂安律、板倉晃がプレーしているフローニンゲンに移籍。そして彼は48番という大きな番号を背負い、右サイドバックでプレーしていた。

そしてトップチーム昇格初年度にヨーロッパリーグ出場権をかけた国内プレーオフ決勝で2ゴール1アシストの活躍を見せた。

今ではファン・ダイクのゴールと言えばセットプレーからのヘディングのイメージが強いが、オランダではフリーキッカーも務めていたほど、足元の技術にも定評があった。もちろん現在もその技術は衰えていない。

ファン・ダイクはオランダの強豪チームにはステップアップすることなく、スコットランドから代表へのアピールを開始。そしてセルティック移籍後から地元メディアではオランダ代表のディフェンス復権の鍵はファン・ダイクではないのかと言われるようになる。(当時日本の某サッカー雑誌のコラムにもあったことを薄っすら覚えている。ここで私はファン・ダイクの存在を初めて知った)



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転載元:
https://note.mu/mukielesta/n/ncdfe26b1d810

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