写真 :Getty Images

人気のフォーメーションは何なのか!?トレンドからわかる人気のシステム

カテゴリーA(強豪チームの)トレンド

第1位・・・4−3−3

カテゴリーAにおけるプレミアリーグでの人気フォーメーション第1位は4−3−3です。

2018-19シーズンのプレミアリーグ第30節(全149試合)までの時点でこのフォーメーションが使用された試合数は91試合となっています。

全試合の約6割に4−3−3のフォーメーションが使用されたわけなんですが、このフォーメーションはカテゴリーAのチームすべてが使用しています。

一番使用が多かったのがチェルシー、一番少なかったのがアーセナルとなっています。(というより、チェルシーは4−3−3しか使用していない)

チェルシー以外でもマンチェスター・シティやリバプールはこの4−3−3を基本フォーメーションとしています。そのため、このランキングの1位は計測する前から簡単に予想することができていましたね。

 

第2位・・・4−2−3−1

人気のフォーメーション第2位は4−2−3−1です。

このフォーメーションは今の森保JAPANも採用していますね。

攻撃でも守備でもバランスを取りやすく、対戦相手や状況によっては配置を少し変えるのもそこまで難しくないフォーメーションですから、プレミアリーグでも人気があるんでしょう。

このフォーメーションが使用されたのは31試合で、一番使用数が多かったのがアーセナルとなっています。(二番目はリバプール)

第3位・・・3−4−3

プレミアリーグで3番目に多かったのが3−4−3です。

とはいってもよく使用しているのはアーセナルなんですけどね。

全部で11試合使われていますが、大半はアーセナルのものです。

アーセナル以外ではマンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッドが少し使用しています。

 

第4位・・・4−4−2

4番目に多いのがこの4−4−2ですが、試合数としては9試合となっています。

こちらはチェルシー以外の全チームが使用していますが、ケガ人が多い時などに使用されることがありましたね。

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