写真 :Getty Images

シャビ・アロンソのリバプール加入はなかったかもしれない?

Writerとたん

2004-05シーズンに加入し、ラファ・ベニテスのチームの中心としてイスタンブールの奇跡にも貢献したシャビ・アロンソ。

リバプール加入前、実はニューカッスルに加入する可能性がありました。

ニューカッスルの地元紙Chronicle liveに掲載されたニューカッスルの元チーフスカウトであるチャーリー・ウッズ氏のインタビューのうち、シャビ・アロンソに関するコメントをLiverpool Echoが抜き出して報じています。

 2003年11月、私はレアル・ソシエダ対バルセロナ戦を観戦するためにサン・セバスティアンへ行き、シャビ・アロンソを見た。

ロニー・ローゼンタール(元リバプールFW)の仲介で観に行ったんだが、ロニーはシャビ・アロンソだけでなくレアル・ソシエダというチームを観てほしかったみたいだった。

その日の夜、レアル・ソシエダのスポーティング・ダイレクターに会って、『ああ、また連絡するよ。』って言ったんだ。

イングランドに戻って、ボビー・ロブソン(当時ニューカッスル監督)に『あの若者は何て素晴らしい選手だろう!』と伝えたよ。

あの時、ニューカッスルはそこそこの値段で彼を獲得出来たはずだが、実現しなかった。

いくつかの理由によって移籍の可能性は流れ、それから彼はリバプールに行った。

レアル・ソシエダでは2002-03シーズンにドン・バロン・アワードの最優秀スペイン人選手賞を受賞して評価を高めると、2003-04シーズンのチャンピオンズリーグベスト16進出に貢献。



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