写真 :Getty Images

【すべてのスパーズファンに送る】どうした!?トッテナム

トッテナムは嫌われている。なぜか?

かつてビッグ4と揶揄された時代には想像もつかないような強さにまで進化を遂げ、今では彼らに匹敵する力を自ら築き上げたために「一筋縄ではいかないチーム」になってしまったからだ。

若手の発掘、魅力的なトレーニング施設、クラブが成し遂げるためのビジョン、これらの徹底により実力者に投資をするだけのチーム力強化に反論を唱えるかのようなチームを作り上げてきた。

強豪の噛ませ犬にされていたスパーズだが、近年の目覚ましい活動の沿革は、一般企業の隆盛に似た部分もあり、本質的な部分にフォーカスを当てれば魅力的だと思われてもおかしくないと私は考える。実際、トッテナムのファンは年齢層は高く、そこはかとないインテリジェンス性を彼らから感じられる。

そんなプレミアリーグの優等生とも言えるトッテナムが元気がない。2019年に入り公式戦「8勝1分6敗」と勝ちきれない試合が続いている。特に直近5試合では「1勝1分3敗」と大きく負け越し、リーグ戦では優勝戦線から脱落し、チャンピオンズリーグ出場権争いにカテゴライズされた。

本記事では、スパーズの失速の原因を個人的な見解から紐解きたいと思う。



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転載元:
https://footidiota.amebaownd.com/posts/5863454

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