写真 :Getty Images

プレミアリーグビッグ6の補強プランを個人的に考察する

※あくまで個人的見解のため、これがすべて正しいとすべてを鵜呑みにしないでほしい。参考程度でお付き合いください。

プレミアリーグビッグ6のチームビルディングについて触れたいと思う。チームを支えるのも体制を作るのも「人」がすべて。その人の考え方が今のチームの現状につながっていると言っても過言ではない。今回はビッグ6のチーム体制について独自の見解を基にご紹介していきたい。

各チーム下記の評価基準で査定する。評価はそれぞれ5段階で定める。

  1. 戦術への適合性
  2. 若手重視
  3. ベテラン重用
  4. 自国リーグ実力者
  5. 他国リーグ実力者

マンチェスター・シティ

  1. 戦術への適合性  → ★★★★★
  2. 若手重視     → ★★★★
  3. ベテラン重用   → ★★★
  4. 自国リーグ実力者 → ★★★★
  5. 他国リーグ実力者 → ★★★★

ペップの要求するパスワークやインテンシティ、そして美しさ。これらが大前提にチームビルディングがなされている。知的でカリスマ性のあるペップからお声がかかるというのは選手は相当嬉しいことと想定される。

ペップ就任以降は「ペップにハマるかどうか」が最重要視されるため、国内外・若手ベテランを問わない補強プランが存在している。

リバプール

  1. 戦術への適合性  → ★★★★★
  2. 若手重視     → ★★★★
  3. ベテラン重用   → ★★★
  4. 自国リーグ実力者 → ★★★
  5. 他国リーグ実力者 → ★★★★

マンチェスター・シティと同じく、「クロップ監督の哲学に適合しそうなチームビルディング」が感じられる。特にフィルミーノのプレーぶりはクロップのサッカーをピッチ上で体現している選手の1人だ。前線からのプレス、攻撃の起点、激しさすべてが備わっている。

また、リバプールは長年左サイドバックの人選に悩まされてきたが、従来の補強計画ではなく、若手の育成によってロバートソンという最高傑作を創出したことも評価される点である。



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転載元:
https://footidiota.amebaownd.com/posts/5816253

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