写真 :Getty Images

【チェルシーファンに送る】補強禁止処分を受けたチームの通信簿

2月22日、FIFAがチェルシーに対して「補強禁止処分」という非常に重い処分を通告した。FIFAでは原則的に18歳未満の選手の国外移籍を禁止しており、今回チェルシーはそのルールを破ったとされている。

対象となったのは29人の選手。身近な例で言えば、現在リヨンに所属しているトラオレが挙げられる。チェルシーは「トライアウトとして受け入れた」として選手契約は断じて行っていないと声明を出しているが、実際のところその異議申し立てにはFIFAは首を立てに振らないだろう。

補強禁止期間は2019年夏と2020年冬のマーケットになるため選手のテコ入れを毎年模索しているチェルシーにとってはかなりの痛手となりそうだ。不運にもチェルシーはFIFAからの補強禁止処分を通告された4チーム目として不名誉な称号を与えられてしまった。しかし、今回のチェルシーよりも過去に3件の前例が存在していたことに驚きを隠せない。

今回は過去の前例として補強禁止を言い渡されたチームが禁止期間にどのように戦い抜いたのかをご紹介したい。



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転載元:
https://footidiota.amebaownd.com/posts/5789149

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