写真 :Getty Images

【アーセナルは攻撃の効率がいい】シュート数とゴール数の関係性

先日はシュート数とポストの関係性についての記事をご紹介したが、今回は「シュート数とゴール数」についてご紹介。

当たり前のことではあるが、試合に勝利するためには得点が必要であり、得点を取るためにはシュートをすることが必須である。極稀にシュートを打たずして得点を得て勝利するケースもあったりするのだが(たしか昨シーズン、ワトフォードがやってたような…)、各チーム攻撃プランを組み立てる上で「どのエリアで」「どのタイミングで」「どういった条件で」シュートを打つのかを「自分たちのチームやプレーヤーたちの適性」と掛け算して考案することに常日頃頭を張り巡らせることだろう。

基本的には毎シーズン選手の補強を行うため、攻撃のプランは少しずつ変化しており、それを紐解くのもサッカーを楽しむ手段でもある。

そんな各チームの「シュート数とゴール数」について非常に興味深い事実が発見されたので下記に示す。

上記のデータは各チームの今シーズンのプレミアリーグにおける総シュート数とゴール数、更にはシュート決定率を表したものである。必ずしもすべてのゴールがシュートをしたことによって発生したものではないということをご認識いただきたいが、シュート決定率トップはマンチェスター・シティであることが判明した。これまでの総シュート数は329本、ゴール数が74ゴールとどちらもリーグトップの数字を誇っており、決定率は22.5%。ペップの攻撃プランがチームに深く浸透していることが伺える。

そして驚きなのが、2位がアーセナルだということである。



1/2 ページ


転載元:
https://footidiota.amebaownd.com/posts/5747717

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。