写真 :Getty Images

【好きだからこそ言いたい】今年に入ってからアーセナルの様子がおかしい

2019年が始まってはや2ヶ月半経過しようとしている。年齢を重ねてきた実感があってか、このところ時間の経過が早くなってきたそんな心境だ。

さて今回の本題はアーセナル。個人的にはアーセナルの良いネタを探しまくって記事にしたいところだが、このところ悪いニュースのほうが多くなってしまっている。

毎年シーズン序盤は素晴らしいのにいつもこうなってしまうのは何故なのか。

ツラい気持ちは完全に抑えて、アーセナルに関する客観的なデータをご紹介したい。今回のテーマは「80分以降」である。

◆ アーセナルの失点パターンに傾向が発見される

上記の通り、今年に入りアーセナルは「80分以降の失点」が27.2%になっている。年明けから9試合公式戦を戦い、11失点を喫した内3失点が80分以降に発生しているのだ。ただでさえ失点が多い状況の中で、80分以降の失点は精神的にもキツい。

他のチームを見てみると、

  • チェルシー → 18.8%
  • マンチェスター・ユナイテッド → 16.7%
  • リヴァプール → 11.1%
  • トッテナム → 0.0%
  • マンチェスター・シティ → 25.0%(4失点のみなので参考値にならない)

いかにアーセナルが終盤に勝負弱いかがわかる目を背けたくなりそうなデータだ。



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転載元:
https://footidiota.amebaownd.com/posts/5733836

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