写真 :Getty Images

ラムジーの価値を決めるのは

ユヴェントスがアーロン・ラムジーをアーセナルから獲得することを発表した。加入は来季からになる模様だ。

話題を呼んだのが彼のサラリー。

年俸1,700万ユーロを一般的な英国人が稼ぐには62年かかると言われている。チーム内ではクリスティアーノ・ロナウド(4,100万ユーロ)に次ぐ2番目の高級取り。欧州全体でも9番目の多さとなる。

各国のメディアから「馬鹿げてる」と言われてるほどの金額を何故ユヴェントスは出すことになったのか。私は結果さえ出してくれれば文句は言わない主義なので正直どうでもいいと言えばそれまでなのだが、浅学の身なりに憶測を立ててみた。

1. 移籍金がかからないのは…

既知の方も多いだろうが、今回の移籍に関しては移籍金は発生していない。もはやユヴェントスの得意技とも言えるフリーでの獲得はこれまでアンドレア・ピルロやダニ・アウベスなどといった名選手はもちろん、今季はエムレ・ジャンをリヴァプールからフリーで獲得することに成功している。そしてラムジーもタダで獲得した。

市場評価額を考えれば2人合わせて6,000〜8,000万ユーロほど浮いたと考えられる。ならばそのお金を彼のサラリーのために使っても不思議ではない。



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転載元:
https://bsn0712.hatenablog.com/entry/2019/02/13/204903

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