写真 :Getty Images

ポルトガル日本人関連移籍情報まとめ

WriterKeita Kitagawa

ポルトガルに日本人大集合!

今回の冬の移籍市場で最も注目が集まった国のひとつがポルトガルではないでしょうか。

日本代表の選手の移籍や、若手のホープたちの移籍など1月31日にクローズした移籍市場における、日本人選手関連のポルトガル移籍情報をまとめてみました。(順位は1月31日現在のもの)

ポルティモネンセ

8位のポルティモネンセは、ユニフォームの胸スポンサーが日本企業セレモニー、ユニフォームサプライヤーがミズノという日本と繋がりが強いクラブです。日本人選手の出入りがあったので、確認しましょう。

OUT 中島 翔哉(→アルドゥハイル/カタール)完全移籍 (更新:2/4公式発表)

怪我でアジアカップの日本代表を辞退した中島翔哉は、イングランドのクラブやポルトガルの3強への移籍が噂されていました。しかし、蓋を開けてみれば、カタールのアルドゥハイルFCへの移籍が濃厚になりました。

ポルトガルメディア『ojogo』より

複数の新聞社の報道によりますと、このカタール移籍は、アルドゥハイルFCとオーナーが同じであるフランスのビッグクラブパリサンジェルマン(PSG)がUEFAのファイナンシャル・フェアプレー(FFP)罰則を逃れるための脱法的裏技で、PSGへの移籍が保証されていると言われているが真相はいかに。

IN 権田修一(←サガン鳥栖)完全移籍 公式発表済み

日本代表GKの2度目の海外挑戦は、ポルトガルでの挑戦となりました。

サガン鳥栖公式より

昨季鳥栖でリーグ全試合に出場した権田はリーグ2位タイの失点数の守備陣を後ろから支えました。ハイボールの処理に長け、神がかり的なセーブを見せることも多い権田をポルティモネンセの会長も高く評価しています。

中島やマナファ(→FCポルト)など主力の流出が相次ぐクラブを権田が救えるかに注目が集まります。



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