写真 :Getty Images

熱きマドリードダービー、レアルとアトレチコに在籍した選手たち

Writerサッカークラフト編集部

現地時間1月28日、チェルシーのスペイン代表FWアルバロ・モラタが2020年6月までアトレチコ・マドリードにローン移籍することが発表された。

モラタといえばレアル・マドリードで2017年までプレーしていた過去があり、同じマドリードをホームとするライバルクラブのアトレチコ・マドリードへの移籍とあって、一部のアトレチコファンからは、モラタ獲得に反対の声も上がっているとの報道もある。

実は、モラタ以外にもマドリードの2クラブ間で移籍した選手もいるので紹介したい。

 

他クラブを挟んでの移籍

ティボ・クルトゥワ

アトレチコ・マドリード(2011-2014)→チェルシー(2014-2018)→レアル・マドリード(2018-)

2011年にチェルシーへと加入し、そのシーズンよりアトレチコ・マドリードへレンタル移籍。3シーズンに渡るレンタルの中で、ワールドクラスのゴールキーパーへと成長し、チェルシーに2014年より復帰。そして、今シーズンから3,500万ユーロの移籍金でレアル・マドリードへ完全移籍。

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フアンフラン

レアル・マドリード(2003-2004)→エスパニョール(2005-06)→オサスナ(2006-2010)→アトレチコ・マドリード(2010-)

レアル・マドリードのカンテラ出身のフアンフランは、アトレチコに加入するまでサイドアタッカーであったが、シメオネ監督のもと右サイドバックとしての才能が開花させ、スペイン代表にまで駆け上がった。



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