写真 :Getty Images

別れた相手への最後の恋文

熱があるときにだけ「愛してる」といい、少し冷めて素っ気ない態度を取っていたら、別れ話を切り出され違う相手のところへ行ってしまった。皆さんは交際関係でこのような経験をしたことがありますか?

ちなみに筆者は今年20歳の誕生日を迎えますが女性と関係を持ったことがないのでこのような経験をしたことがないです。否、恋人がいない僕でもこのような経験はたくさんあります。

サッカーブログかと思ってページを開いたらいきなり恋愛の話をされて困惑してる人もいるでしょう。安心してください。これはちゃんとしたサッカーチームとサッカー選手の話です。

ユヴェントスに所属するベナティアがカタールのアル・ドゥハイルというチームに移籍することをSKYが報じました。もはや退団を引き留める術はないでしょう。

惜しくもチャンピオンズリーグ決勝で敗れた2016-17シーズンの終わりに主軸であったダニ・アウベスとボヌッチが退団。ユヴェントスはボヌッチの穴埋めに、それまで控えだったベナティアをレギュラーとして起用することを決意。

当初はミスが目立ちますが徐々に安定感が増し、チームに欠かせない存在となりました。昨季、全体的に停滞感というか精彩に欠いたチームが崩壊しなかったのはベナティアの存在が大きかったと思います。

サンチャゴ・ベルナベウで行われたチャンピオンズリーグ2ndレグでのPK献上について言われることが度々ありますが、僕からすればそれらの意見は議論の余地すらありません。クリスティアーノ・ロナウドにボックス内の深い位置でクロスを上げられた時点で勝負ありです。もっと言うなれば、トータルスコアが0−3から3−3になった後に攻勢をかけずにチームとして守りに入ってしまったことに原因がある。ベナティアへの批判は門違いだ。



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転載元:
https://bsn0712.hatenablog.com/entry/2019/01/26/140350

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