写真 :Getty Images

ありがとうムサ・デンベレ。さようならではなくまたね。

移籍発表からはちょっと空いてしまったけど、この選手は思い入れがあるので、感情メインで書いていきます。

トッテナム・ホットスパー → 広州富力

デンベレとの思い出

スパーズサポではないのだけれど、ムサ・デンベレはプレミアリーグに所属する中でも上位で好きだったプレーヤーだ。柔と剛を備え、ボールを一度持ったら奪われない。キーパスも出せる。ムチのようにしなるドリブルで中盤を圧倒できるスーパーなセントラルハーフだった。正直、絶好調の時ならポグバ以上にボールが運べて推進力があり、カンテ以上のボール奪取、フィジカルコンタクトを誇ると思っている。

トッテナムの指揮官マウリシオ・ポチェッティーノもデンベレをマラドーナやロナウジーニョの様なスターだとべた褒め。代表でのチームメイトであるケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)も「フットサルをさせたら誰もボールを奪えない」と答え、元ベルギー代表のウェスレイ・ソンクも「アザールやデ・ブライネより素質がある。コンパニを練習中に弄んでいる」と言っているようにデンベレには怪物級のエピソードがいくつかある。実績名高いスター選手達からも称賛されるデンベレはプレミアリーグ1過小評価されているMFとも言われていた。

 

デンベレのプレー集



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転載元:
https://note.mu/mukielesta/n/na516b2578025

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