写真 :Getty Images

大炎上のリベリーとは対照的に沈黙のロッベン

Writerサッカークラフト編集部

サッカー選手のSNSといえば自身の試合動画からプライベートの写真まで様々はシチュエーションをアップし、世界中のファンを楽しませてくれる。ただ、使い方によっては炎上を起こすリスクもはらんでおり、最近では、バイエルンの元フランス代表MFリベリーが自身のインスタグラムへの投稿への批判に対して、放送禁止用語を含む内容で反論を行い世間の大ひんしゅくを買った。

それにひきかえ、今シーズン限りでリベリーとそろってバイエルンを退団濃厚となっている元オランダ代表FWアリエン・ロッベンは対照的だ。

ともにバイエルンを支え、ロベリーと呼ばれるコンビで一斉を風靡した相棒であるロッベンのSNSを見てみると、2016年10月14日に画像と絵文字で記念すべき初ツイートを行なっている。だがツイートはそれだけで、以来2年以上にわたり更新はされていない。

本人ではないファンのアカウントの可能性もあるので念のため確認するも、ツイッターの認証マークも付いており本人であることは間違いないかと思われる。

「はっ!もしかしてロッベンは言葉を発信するツイッターよりも写真を主体に投稿するインスタグラムの方が得意なインスタグラマーなのだろう!」

と考え彼のインスタグラムのアカウントを探ってみた。



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