写真 :Getty Images

ここ3ヶ月で4人も引退表明、チェルシー黄金期を知る選手たち

Writerサッカークラフト編集部

1月15日にプレミアリーグ、アーセナルの元チェコ代表GKペトル・チェフが今シーズン限りでの現役引退を自身のSNSで発表した。

初めてプロ契約してから20年が過ぎ、今年は20年目のシーズンとなるが、今シーズン限りで引退する時が来たようだ。プレミアリーグで15年プレーし、多くのトロフィーを獲得し、できることは全てやり尽くしたと思うよ。残りのシーズンはアーセナルで引き続きプレーし、さらにもう一つトロフィーを獲得できたらいいね。そして、その後はピッチを離れた生活を楽しみにしたいね。

2004-05、2005-06シーズンにモウリーニョ監督のもとプレミアリーグを連覇し、黄金期を迎えていたチェルシーの選手たちがここ3ヶ月だけでも、ディディエ・ドログバジョー・コールジョン・テリーとその時代を知る選手たちが続々と引退を表明している。今回はその彼らのプレーぶりを振り返ってみる。



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