写真 :Getty Images

次戦で日本代表が対戦するウズベキスタンに迫る

Writerサッカークラフト編集部

2連勝でアジアカップグループリーグ突破を決めた森保ジャパンであるが、2試合とも辛勝で、決勝トーナメントの戦いに不安の残る内容となった.。そして、1月17日には第3戦のウズベキスタン戦を迎える。日本代表、ウズベキスタン代表ともに2連勝で決勝トーナメント進出を決めているため、第3戦は消化試合となるかと思いきや、第3戦の結果次第で決勝トーナメント1回戦で対戦するチームが決まるだけに消化試合にすることはできない。

グループ1位抜けだった場合、グループEの2位チーム(サウジアラビアカタール)と当たる、2位抜けの場合はグループBの2位(現時点ではオーストラリアの可能性が高い)と当たる。できるなら前回優勝のオーストラリアとの対戦はなんとか避けたいところだ。

ところでグループリーグ第3戦の前に今回も対戦国であるウズベキスタンについて独自調査を行ってみたので紹介したい。

まず、ウズベキスタンの基本情報はこんな感じ。

  • 面積:44万7,400平方キロメートル(日本の約1.2倍)
  • 人口:3,190万人
  • 首都:タシケント
  • 言語:公用語はウズベク語(テュルク諸語に属する。但し,タシケント,サマルカンド,ブハラ等主として都市の諸方言はペルシア語の影響を強く受けている)。またロシア語も広く使用されている。
  • 宗教:主としてイスラム教スンニ派

出典:外務省ホームページ

ウズベキスタンは中央アジアの旧ソ連内の共和国であったが、1991年のソ連崩壊によって独立。なのでロシア語も広く使用されているようだ。

また近隣諸国には「〜スタン」という国が多数存在し、「〜スタン」はペルシャ語で「国、地域」等の意味を持ち、民族名と合わせてウズベキスタンなどと言われるようだ。(ウズベク人の国)



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