写真 :Getty Images

【要注意人物をピックアップ】ポイントゲッターを調査

サッカーは前後半90分の中で得点が入らなければ勝つことはできない。これは紛れもない常識であるが、反対に負けない戦いをするのであれば得点を決めさせなければ良いということにもなる。

こういった考え方は、上位陣と試合をする際、中位や下位のチームの監督がよく考えることだ。最近では、混戦模様の上位陣同士の対決でも当てはまる。最も印象に残ったその例は、プレミアリーグ第20節のリバプールvsアーセナル。リバプールのDF陣の巧みな連携で得点ランキング1位のオーバメヤンを無力化させ、リバプールはアーセナルの攻撃を1点に抑えてみせた。この試合、オーバメヤンのボールタッチ数はたった13回で内6回はキックオフからというなんとも悲惨な内容だった。

このように試合を優位にコントロールするために相手のポイントゲッターを徹底的にマークするという動きが顕著になってきた。そこで今回プレミアリーグ上位陣のポイントゲッターを調査し、どれほど脅威になるのかを記述した。なお、今回ポイントゲッターの定義を「昨シーズンの得点者の平均得点以上の得点を取った選手」とする。昨シーズン生まれた総ゴール数は988ゴール。そして得点者は249人。すべての得点者の平均得点である988÷249=3.967….≒4得点。

今回はプレミアリーグ第21節終了時点で4得点以上取った選手をポイントゲッター定義し、チーム内でのポイントゲッターは誰なのかとそんな彼らのゴール数の貢献度を探った。



1/4 ページ


転載元:
https://footidiota.amebaownd.com/posts/5521321

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。