写真 :Getty Images

アジアカップ優勝へ〜森保ジャパンとザックジャパンの4つの共通点〜

Writerサッカークラフト編集部

1月5日についにUAEでアジアカップ2019が開幕した。森保ジャパンは2011年以来の5度目アジアカップ優勝を目指し、1月9日にグループステージ初戦のトルクメニスタン戦に挑むことになるが、ここで前回アジアカップを優勝した時のザックジャパンと、今回の森保ジャパンにはある共通点があることがわかった。ザックジャパンの発足からアジアカップまでの流れを振り返ってみて欲しい。

南アフリカワールドカップにおいてベスト16の成績を残し、ザッケローニ監督のもと新たに誕生した新生日本代表(ザックジャパン)は、本田圭佑、香川真司、長友佑都など当時20代前半と若く勢いのあるタレントを中心に、初陣であるメッシ率いる南米の強豪国アルゼンチン代表に勝利。その勢いのまま開催地である中東カタールに乗り込んだ。

 

ロシアワールドカップにおいてベスト16の成績を残し、森保一監督のもと新たに誕生した新生日本代表(森保ジャパン)は堂安律、南野拓実、中島翔哉(※負傷のため離脱)など20代前半の若く勢いのあるタレントを中心に、初陣であるカバーニ率いる南米の強豪国ウルグアイ代表に勝利。その勢いのまま開催地である中東UAEに乗り込んだ。

奇しくも上記2文は、名称等は異なるがワールドカップからアジアカップまでの流れには、以下4つの共通点があることがわかった。

  • 直近のワールドカップでベスト16
  • 新生日本代表が南米の強豪国に勝利
  • 若く勢いのあるタレントがチームを牽引
  • 中東でアジアカップ開催


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